引出しカット作業の事例

引き出しの中央部を”カット”イメージ。
ついでに引き出しの中身も写真撮影しておけば、工事後 お鍋を元の場所に戻しやすくなる。

引き出し裏側(背面)

位置決めしたら、赤線をジグソーで切る。と、その前に、
引き出し背面 “L字金具で2か所固定” ジグソーカットし易いように赤線から少し離れた位置でネジ固定。上記は背板が「鉄板」 カットするとき鉄板がブルブル震えて切りづらいことがある。

それを防止するために エアコンパテをスキマに詰め込んでみた
ジグソー準備:ワイヤレス(充電式)の方がカット作業しやすい。
金属切るときは金屑もでるから養生や、保護メガネ。掃除機お忘れなく。
横に長い引き出しを加工するときは、”二人体制で” 作業。
新築のお宅の場合は 養生をしっかりしてから作業します。
鉄板切れた!! 引き出し底板残せるかな??

※底板 残せないと判断したら、底板もカット ↓

底板カット。新品ブレードの方が 仕上がりが良い!
コードレスジグソーをお勧め! コードがあると後ろか左右に引っ張られ
カット面が垂直にならない。
最後に発砲PPシートで”壁”作ったとき、どっかにスキマができてしまうのだ。
「アクリルサンデー」の発砲PPシート 厚さ2mmが加工しやすい。
壁をつけて、上部に”Uチューブ”をつけると見栄え(体裁)が良い。
外れにくくするための工夫→ 3Mの両面テープで数か所を 固定しよう。

カットしたら、引き出しを戻してみてディスポーザとぶつからないことを確認。
動画撮影で タブレットで撮影した。閉まったとき 真っ暗になるからライトも併設 ↓

引き出し加工 壁が 本体に接触してませんか? 10秒動画です ↑

エマソンの太いディスポーザーを設置した時の動画も、ご参考まで!