DESPOJAPAN

後付けできる
理由とは?
黒部市の
ディスポーザー
をご紹介

便利で
エコで
SDGs!

では 記事を、細かく見ていきましょう!
ディスポーザーとは

キッチンのシンク下に設置して、生ゴミを細かく粉砕し、水と一緒に直接下水道へ流す装置。
家庭から出る生ゴミの約半分は生ゴミで、その70%以上が水分と言われています。
毎日出る、重くて臭い生ゴミ処理に苦労していませんか?
煩わしい生ゴミ処理をディスポーザーが解決してみませんか!?
設置のメリットは?
ディスポーザー設置の最大のメリットは生ゴミが出ないこと、生ゴミを運ぶ必要がないこと。
また、生ゴミ特有の悪臭が無いので、生ゴミから発生する害虫対策にもなります。さらに三角コーナーも不要になるので、シンクを広々と清潔に使えるようになります。
ディスポーザーの使い方
とっても簡単! 排水口に生ごみを投入したら、水を出しながらスイッチONするだけ。
普段のお手入れも簡単で、台所用中性洗剤と氷を入れて運転するだけです。
柑橘系の皮を入れて運転すれば消臭効果もあります。
処理が苦手なモノ
大抵の生ゴミは粉砕できますが、柔らかく弾力のあるもの(鶏の皮など)、繊維質の強い物(玉ねぎの表面の茶色の皮など)は処理できずに残ってしまう場合がありますので、運転を止めたら、取り出してください。
こんなところにもディスポーザー
料理教室が開かれる地区の公民館にはデモ機が設置され、多くの市民の皆さんにディスポーザーの使用感を体験していただいています。2023年10月にオープンした市民交流センター「あおーよ」調理室には、なんと5基のディスポーザーが設置されています。
ディスポーザー、実は処理施設への負荷が大きくなるのではという心配から、ほとんどの市町村では設置が認められなかったり、または追加でディスポーザー使用料が徴収されたりしています。一方、黒部市では使用料の徴収は発生しません。むしろ設置補助金制度を設けています。
これほどまでにディスポーザー由来の生ゴミを集める本当の理由とは何でしょうか?
黒部に住むなら つけなきゃ損!?
秘密の正体!「バイオマスエネルギー利活用施設」
黒部市には通常の下水処理施設に加え、処理施設から出た「下水汚泥」を発電エネルギーや肥料に変えるエコシステム「下水道・バイオマスエネルギー利活用施設」が存在しています。ここでは、ディスポーザーで粉砕した生ゴミと下水汚泥を混合発酵させ、バイオガスを取り出しています。
取り出されたバイオガスは、ボイラー燃料となり、ディスポーザーで粉砕された生ゴミや下水汚泥は、乾燥させて発電燃料や肥料にしています。また残ったバイオガスを使って施設内で使用する電気を発電するほか、メタンを発酵させる熱源としても活用されています。
地球温暖化対策・脱炭素社会づくりに貢献!
この施設ができたことで、汚泥に新たな価値を生み出し、資源循環による持続可能な仕組みができました。他にも、近隣の飲料メーカーから発生する食品残債(コーヒー粕)等を有償で引き受け、下水汚泥と混合処理してバイオガスを抽出する点が大きな特徴です。
これらの取り組みにより、二酸化炭素排出量を約1000t/ 年間削減できると見込んでおり、地球温暖化対策に貢献できます。環境に優しい黒部市独自の取り組みがあるからこそ、ディスポーザーの設置についても積極的に推進することができるのです!

基本的に、日本の下水道
処理施設は、どこも同じシステムで稼働してます


卵の殻についての動画 掲載中!
動画の最後で詳述しています
マンションから戸建ての家にお引越しされるときもディスポーザーが欲しいという希望のお客様は多いですね。 では戸建ての場合の配置図、上と下の配置図を、比較してみましょう。どこが異なりますか? 上の図FTK➡下水道管からみて一番遠い位置にお風呂がある 下の図KTF➡下水管から一番遠い遠い位置にキッチンがある 下水管をキレイにする(流す)という観点で見れば、勢いのよい風呂の排水を、遠くに配置した方がいいですよね。 【ご参考まで】そんなことも考えながら、キッチンの間取りを考えてみるのもいいでしょう。 (もちろんキッチンを遠くに配置してしまってるから、取付け不適ということを言っているのではありません)




