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パナソニックディスポーザーと歴史

更新日:2023年5月23日

パナソニックという社名の前は、「ナショナル」でした。


現行 KD-131、132、133 というディスポーザー

には、他機種にはない特殊な回転をします。"チェーンミル"というカッター方式です。


パナソニックのKD-131,132,133

動画にまとめました


粉砕力が弱いため、30秒以上 長く回さないと処理が終わらない。

そんなに長く待てないですよ。するとタイマースイッチなどを着ける機種が登場しますが、長すぎです。硬い骨も含めて、10秒で処理できるのがディスポーザーです。



さて、パナソニック(ナショナル)1980年発売の

ディスポーザー KD-252と比較しましょう。

KD-252ディスポーザー
KD-252

これは鉄の塊

ディスポーザー KD-252


カタログによると 13もあります。


現行のチェーンミルではなく

ターンテーブルが回転する、アメリカ製ディスポーザーと同じ構造をしています。40年前の鉄の塊ディスポーザー今でも動く、壊れていません。

粉砕力を高め、短時間で処理可能な、以前の KD-252ターンテーブル方式 戻していただきたいなと希望します。
National ディスポーザーカタログ 1980年版

カタログ裏側 ターンテーブル方式
当時はターンテーブル方式でした。


まとめ


ディスポーザーの粉砕方式は「ターンテーブル方式」が一番です。

「チェーンミル」の性能は、いまいち評価できません。


パナソニックは、ナショナル時代から 日本を代表する電気のトップメーカーです。「日本の電化製品 性能No1」のブランドけん引してきました。その信頼に一層応えるべく、ディスポーザーの分野でもさらに研究開発を重ね、質の良いディスポーザの研究、商品化が望まれます。


短時間で、骨など硬いものも処理できる 高性能ディスポーザーをお探しの方は、デスポジャパンまで、お気軽に ご相談ください。




スマートフォンを手にしながら、公式LINEを見ている

スマホで 現状のディスポーザーの全体の写真

《配管やスイッチを含》を撮影したら

ラインに添付し お送りください


0294-87-8015




ディスポーザー設置した衛生的なキッチンを実現しましょう

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