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ディスポーザー故障3 リセットボタン

更新日:5月23日

リセットボタンが作動する理由。故障ではなく、安全装置であるわけ

リセットの赤いボタンはどこにある?

  1. 長時間モーターを 回しっぱなし にしてしまった(消し忘れ等)

  2. 生ゴミを大量に押し込んだ状態で、運転してしまった時・・・

  3. 回転ハンマーに 異物が 食い込んだ 時 (カミコミ発生時)・・・!

1~3の状態では、モーターが過熱し火災の原因となってしまうので、異常な熱を感知すると【過負荷保護装置】が作動。リセットボタンが安全装置として反応、モーターへの電源を遮断します
リセットボタンが作動した時の図
エマソンディスポーザー底面にある、リセットボタン

① エマソンの場合 は、本体底面にあります。↑↑ 下から見上げてください。

 

② アナハイムの場合 は、本体下部の横(電源コードが出ているとは反対側 の位置)に リセットボタンがあります。

アナハイムディスポーザーは側面(正面)下部にあります。

下矢印

リセットが作動すると、モーターへの通電が ストップするため、メインスイッチを入れても うんともすんともいいません


モーターが十分冷えるのを待ってから、リセットボタンを一度だけ押して → 過負荷保護装置を解除すれば、通常運転に戻ります。

漏電遮断機はリセットボタンではありません。
 

ディスポーザー内部に入ってしまったスプーンを取り出したら曲がっている。

ディスポーザで粉砕できるのは、生ゴミと骨です。

スプーンなどの異物が混入すると、安全装置(リセット)が作動、止まります!


モーターが完全に止まっていることを確認したあと、内部に手を入れて 異物を完全に取り除いてください。


モーターが冷えるのに、3~4分かかります。


モーターの温度が熱いうちは、リセットボタンを 押しても、押し戻されて、復帰しないので 冷えたのを確認して、リセットボタンを押します。手でリセットボタンが押されると 本体への通電が復帰します。


  • 注意: 噛み込みが原因となってリセットが作動しているとき・・・異物がきちんと取り除かれない状況で復帰のリセットボタンを押しても、再度 リセットが作動します。これを短時間に繰り返しますと、今度はリセットの保護装置部分が 焼けて故障する原因にもなりかねませんので、“一度だけ押す”と考えて操作してください。

  • 勘違いしないでください: リセットボタンを押されると「異物が自動的に取り除かれる」などと勘違いされる方がいらっしゃいます。噛みこんだ 異物はご自分できちんと取り除き、ターンテーブルがひっかかりなく左右に回ることを確認しましょう!


壊れたディスポーザーイメージ

どの機種のディスポーザートラブルか、機種名のご確認をお願いします。スマホカメラで撮った写真を送っていただきますと、スムーズにご案内させていただきます。



適切な対処方法(応急処置)はアドバイス致しますので、まずはデスポジャパンに連絡をお取りください。0294-87-8015






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