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河川を汚したり、下水道に負担をかけたりしませんか?

更新日:2023年6月13日

特定の区域が禁止(自粛)だから、「じゃ、私の住んでいる所も ダメだろう」などと早合点しないでください。


日本では、北海道 歌登町(うたのぼりちょう)や、富山県 魚津町が、ディスポーザーのモデル地区になっております。富山県の浄化センターまた関東地方では、ディスポーザーに補助金が出される自治体(群馬県 伊勢崎市)もあります。それら下水処理場は パンクしたでしょうか? いいえ・・・、歌登町では、処理場に流入するBODとSS(浮遊物質量)は 約7%増え、仮に今後 100%の全部の世帯に設置されたと仮定しても、推定で 約2割 増加することが分かりました。下水処理場で適正に浄化された結果、河川に排出される数値として目立った増加はありませんでした・・・。 つまり 環境の悪化にはならない のです。



家の下にある排管


「台所の排水」は「トイレの排水」と「お風呂の排水」まとまって、公共下水道や浄化槽に流れていきます。




便よりも ずっとずっとキレ~イな野菜、それも細~かくなった お野菜のクズをディスポーザーで砕き、水と共にジュース状になったものを流すことに、どうしてそんなに抵抗感を示されるのでしょうか? 行き先は 全く同じなのに・・・。野菜が、細~かく粉砕され、水の勢いでイッキに流し去る為・・・ 詰まりません。


 「下水管が詰まる〝おそれがある〟から 自粛してください」という説明こそ、何の根拠もないのです。市町村の下水道係で〝詰まるおそれがあるから、禁止(自粛)〟と 回答されるなら、「それでは 日本国内で詰まって困った、ディスポーザーが悪者になった、という事例があるのでしょうか? 事例があるなら、教えてください」と 情報の開示を求めてみてください。たぶん、担当者は 回答に〝つまる〟でしょう。


 〝確実にツマルから禁止〟と断言されるなら分かりますが・・・〝おそれ〟の段階では、禁止はできないはずです。現段階において、断言できるような事例は一件も報告されておりませんし、ディスポーザーのユーザー又は販売業者が罰金・罰則を請求されたという事例も存在しません。また、国の定める法律でディスポーザの使用を規制するものは存在しません。したがって事前の届け出や申告の必要もありません最終的にはお客様のご判断、(自己責任)でディスポーザーをご使用いただくことになります。

 なぜ、届け出る必要ありませんか? お役所の担当者はディスポーザーに関する正しい知識があると、必ずしも 期待できないから…です。


スマホを持ってディスポーザーの話をする男性

全国の皆さん、実際には詰まらないのに、「つまる ツマル・・・」と、そういう

つまらん話しは やめましょうね。


 それよりも 皆さん。各家庭に、ディスポーザーが付いて『生ゴミが“一瞬にして消える” 清潔感あふれるクオリティ・ライフを…一人でも多くの方に実感していただきたい!』これがデスポジャパンからのメッセージです。




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